第11回日本蛋白質科学会年会、開催概要/ワークショップ募集のお知らせ

第11回大阪年会は2011年6月7日(火)~9日(木)の日程でホテル阪急エキスポパークにおいて開催されます。

開催概要

開催日 2011年6月7日(火)~9日(木)/懇親会 6月8日(木)
会場 ホテル阪急エキスポパーク
演題募集 2011年2月中旬~3月中旬
参加募集 2011年2月中旬~4月中旬

プログラム

年会組織委員会企画として、以下のプログラムが提案されております。ただし、ワークショップについては公募分を含め、分野のバランスを考慮した上で、最終的な採択を決定いたします。

シンポジウム

  1. 生命機能をオルガネラの視点から見る~蛋白質科学と細胞生物学のインターフェイス
    米田 悦啓(阪大)
  2. 生命機能を原子分子レベルで探る―細胞システムレベルでの蛋白質科学をめざして
    難波 啓一(阪大)
  3. 若手奨励賞シンポジウム

ワークショップ

  1. 抗体医薬研究開発の最前線
    前田 宜丈(協和発酵キリン)、服部 有宏(中外製薬)
  2. ペプチド医薬品、組換え蛋白医薬品の現状
    坂田 恒昭(塩野義製薬)、木村 皓俊(ペプチド研)
  3. F/V type ATPase の新たな地平
    今田 勝巳(阪大)、村田 武士(千葉大)
  4. 細胞内オルガネラ膜動態:試験管内完全再構成による挑戦
    佐藤 健(東大)、中戸川 仁(東工大)、三間 穣治(阪大)
  5. 解離会合を伴う蛋白質間相互作用の解析技術
    内山 進(阪大)、大久保 忠恭(阪大)
  6. アクチン~分子構造から細胞骨格まで~
    岩崎 憲治(阪大)、安永 卓生(九工大)
  7. 蛋白質の構造変化と水 –圧力効果の理論と実験–
    原野 雄一(阪大)
  8. イオンチャネル蛋白のダイナミクスに迫る
    岡村 康司(阪大)、久保 義弘(生理研)
  9. 蛋白質修飾のイメージング
    平岡 泰(阪大)、浦 聖恵(阪大)
  10. 細胞内蛋白質の全貌解明を目指したインフォマティクス
    金城 玲(阪大)、水口 賢司(医薬基盤研)
  11. コンフォメーション病の発症メカニズムと抑制に向けての戦略
    後藤 祐児(阪大)、恩田 真紀(大阪府大)
  12. 磁気共鳴の高感度化が拓く生体内蛋白質計測の未来
    児嶋 長次郎(阪大)、白川 昌宏(京大)

ワークショップ公募

ワークショップのテーマを、募集いたします。1テーマ150分の時間枠(ポスターセッション後、夕方開催予定)で、会員の皆様より企画を公募いたします。ご提出いただいた企画は、厳正なる審査のうえ、採否を決定いたします。採否結果は11月下旬~12月初旬に応募者へご連絡いたします。会員の皆さまの積極的なご提案をお待ちしております。

募集期間

2010年10月12日(火)~11月18日(木)

募集要領

下記事項をご記入のうえ、11月18日(木)までに年会事務局(pssj2011@aeplan.co.jp)へ E-mail にてご提出下さい。

  1. テーマ名
  2. オーガナイザーの氏名・所属(2名)
  3. 概要(200字程度)
  4. 予定演者の氏名・所属(5〜6名)
    男女共同参画の観点より、可能な限り多くの女性演者をご登用いただきますよう、お願いいたします。また、シンポジウム・ワークショップでの口頭発表は年会を通じてお一人につき1演題までとさせていただきます。
  5. 連絡窓口となるオーガナイザーの氏名および連絡先(〒、住所、所属、TEL、FAX、E-mail)

上記を記入の上、11月18日(木)までに、年会事務局(pssj2011@aeplan.co.jp)へ E-mail でお送り下さい。採否に関しましては、後日組織委員会で決定し、お知らせいたします。

第11回日本蛋白質科学会年会
年会長 米田 悦啓(大阪大学 大学院生命機能研究科/医学系研究科)
プログラム委員長 高木 淳一(大阪大学 蛋白質研究所)

お問い合わせ先

第11回日本蛋白質科学会年会事務局
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-4-63 新大阪千代田ビル別館9階
(㈱エー・イー企画 大阪オフィス内)
URL: http://www.aeplan.co.jp/pssj2011/
E-mail: pssj2011@aeplan.co.jp
Tel: 06-6350-7163 Fax: 06-6350-7164
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