若手奨励賞2名
矢木真穂さん
矢木 真穂さん
長江雅倫さん
長江 雅倫さん

300名を超える懇親会参加者が見守る中、以下の2名の若手奨励賞受賞者が発表されました(プログラム順)。

SA-02:長江 雅倫(阪大・蛋白研)
題目:α5β1インテグリンの結晶構造とそのリガンド結合機構
2SA-03:矢木 真穂(自然科学研究機構・岡崎統合バイオ、名市大・院薬)
題目:ガングリオシドクラスターを舞台とするアミロイドβの構造転移と分子間相互作用

若手奨励賞には本年も46名と多数の応募者があり、事前の書面審査により10名の招待講演者が選考されました。招待講演者の皆さんには、6月8日の午前中に開催された若手奨励賞シンポジウムにおいて、15分の招待講演を行っていただき、厳正な会場審査が行われました。

8日午後に開かれた審査委員会では、審査委員の採点結果を基に審議を行い、審査委員全員一致で平均得点上位2名を若手奨励賞受賞者とすることが決定いたしました。受賞者のお二人には、表彰状と記念楯(後日送付)が授与されました。

若手奨励賞受賞者を囲んで
若手奨励賞受賞者を囲んで

ポスター賞10名

若手奨励賞の表彰に先立ち、以下の10名のポスター賞受賞者の発表が行われました(ポスター番号順)。

学生会員を対象とするポスター賞には98名の応募がありました。年会会場で、事前に提出していただいた pdf ファイルを基に、応募者全員に2分間のフラッシュトークを行っていただきました。フラッシュトークと、ポスター会場での発表の双方を基に、25名の審査委員による厳正な採点が行われ、各分野から合計10名の受賞者を決定しました。受賞者の皆さんには、表彰式の席上で、表彰状と記念楯(後日送付)が送られました。なお、The Protein Society のご厚意により、受賞者には Protein Society 学生メンバーシップが一年間与えられます。

ポスター賞受賞者
ポスター賞受賞者

(日本蛋白質科学会若手育成担当理事)

"> 日本蛋白質科学会ニュースレター Vol. 11, No. 6 | 一般社団法人日本蛋白質科学会